島の旅

「島は真に旅を愛する人にのこされた最後の楽園であるといえよう」

昭和30年代、世の中が豊かになるにつれ起こった旅行ブームで様々な土地が賑やかになるにつれ、より静かな場を求めて旅人が向かうのは…。利尻島、小豆島、対馬、天草諸島など20を超える離島を東大旅行研究会が紹介します。「島というもの」という一文から始まる島物語。当時の島暮らしは現在のそれとは都市部以上に隔たりがあるかもしれませんが、だからこそよりいっそう、この一冊に封じられた当時の島の風景が貴重に思えてきます。

*ダストジャケットに貼られていたセロテープの劣化によって、本文にシミが数カ所できています(4枚目の画像をご覧ください)。それ以外にもページが開きやすい箇所などがあり、そのほか経年相応のくたびれはやはり見られます。古い文庫であることをご了解の上ご注文ください。


著者:東大旅行研究会
発行:社会思想研究会出版部(現代教養文庫326)
1961年初版
110mm x 150mm / 335P


販売価格 500円(内税)
*店舗でも同時に販売しておりますので、入れ違いで売り切れとなる場合もございます。その際は迅速にご連絡いたしますので、どうぞご了承くださいませ(期間限定商品はオンラインのみとなります)。

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